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ボディピアスに適した材質・素材 

カテゴリ:ピアス素材

ボディピアスの材質(素材)について


現在さまざまな種類のボディピアスが販売されておりますが、ボディピアスを使用する場合ジュエリーの材質には注意してください。おもわぬ不調やアレルギー反応が起きるかもしれませんし、また人体に有害な物質である可能性もあります。

日本においてはボディピアスジュエリーに関してその素材や安全性の基準を示し消費者を保護する”JIS”のような働きがありません。

例えば、ボディ・ピアスに[医療用ステンレス]と表記されたものがありますが、[医療用ステンレス]は医療現場で使用されているステンレスの総称であり、生体移植に使用されるものも、使用済み脱脂綿の受け皿として使用されるものも一つに区分され、全て同様に医療用ステンレスなります。
これらの中には、炭素の含有量が極めて高いため人体には決して向かず、金属アレルギー等の最悪な結果を招く危険性のある[302]や[304][400]などのグレードも含まれています。
下記にボディピアスの素材で比較的人体に安全である素材をあげますので参考にしてください。


サージカルステンレススティール Surgical Stainless Steel

ステンレススティールは200、300、400、500シリーズ の4つの一般的なクラスへ分類されます。
300シリーズが医療インプラント、ボディピアッシングにとってもっともポピュラーですが、全ての300シリーズ身体に適しているというわけではありません。316L外科用ステンレス、316LVM外科用ステンレスなどののハイグレードステンレスは全てニッケルを含んでおりますが、それらは身体へニッケル塩素を排出せず、接触部にニッケル皮膚炎を引き起こすことはありません。
サージカルステンレスは幅広い商品がありますが、316L、316LVMなどの素材の選択がよいでしょう。

チタニウム Titanium

チタニウムと言っても、全てのチタニウムのグレードや合金がボディピアスジュエリーに適しているわけではありません。グレード23の外科用チタニウム(Ti6AL4VELI)は、スイス国際基準協会や米国のASTMを含む、世界的な基準検査協会に医療装置用として認められているグレードです。
人体の血液を使っての試験結果ではグレード23の粒子は非毒性であることが証明されています。
更に、合金成分のバナジウムは酸化保護膜には現れません。その生態適合性と安全性、そして不活性の特質を誇るチタニウムグレード23のジュエリーはまた陽極酸化処理(着色)が可能となっています。
陽極酸化処理されたチタニウムは有害な影響を全く及ぼすことなく安心して使用できます。
チタニウムの製品であれはグレード23がよいでしょう。

ナイオビアム Niobium

ナイオビアムは混ざり気の無い金属で、この素材で造られたジュエリーは金属アレルギー等の問題が心配な方には最適です。よく似たもので[タンタラム](チタニウム、チタンではない)という素材がありますが、こちらは混ざり物なので人体には向いていません。
ナイオビアム素材はAnodized(アノダイズド)と呼ばれる酸素反応によって、素材自体を様々な色に発色させることが可能です。もちろんメッキ等は一切施しません。

タイタニアム Titaniun

タイタニアム(チタン)は種々の成分を合わせて造られ、耐アレルギー性に優れたステンレスよりも「丈夫で軽い」素材です。また、治療段階の皮膚細胞形成上での効果が他の素材と異なり優秀という事で、近年医療現場では人工骨などの素材がステンレスからタイタニアムに移行されております。
ナイオビアムと同様に酸素加工で様々な色に発色させることができます。
タイタニアムはアレルギー等の問題を抱えている方達にとって最適であり、ステンレス等に比べ飛躍的に重量が軽い為、なかなかホールが完治しない方や、ジュエリーの重みによっても発生してしまう肉芽を減退させる効果もあります。もちろんファースト・ジュエリーとして最適な素材であります。

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