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サーフェイス ピアッシング  

カテゴリ:ピアッシング

サーフェイスピアッシングは、ピアッシングの新しい技術で、皮膚の表面でピアッシングをする方法です。

サーフェイスは、英語で「表面」というような意味ですね。
表面から表面へ向けて穴を開けるので、「サーフェイス・トゥ・サーフェイス」と呼ばれることもあります。

サーフェイスピアッシングでは、皮膚の表面から入れて、皮膚の表面から出します。

これまでのピアスは、体の限られた部分にしか行えませんでしたが、この技術により、もっと多くの位置にピアッシングできるようになりました。

マディソン、クリベッチ(スターナム)、チェスト、リストなどは、皮膚の表面に行うサーフェイスピアッシングになります。
その場合に使うジュエリーは、皮膚に負担をかけにくい「カーブド・バーベル」「サーフェイス・バーベル」などがよく使われます。

このように、理屈的にはどのような部位でも楽しめるというサーフェイスピアッシングなのですが……。
実際には、なかなか大変です。
まず、サーフェイスピアッシングは、排除がされやすいのです。

私はリスト(二の腕)に3年ほど前に入れましたが、非常に安定しております。
安価なサーフェイスはシャフト部分が円状でありますがこのように皮膚の内部に当たる部分がフラットな板状になっております。これでより安定した状態を保つことができるようになります。
サーフェイス

せっかくピアッシングをしても、少しの負担でホールがダメージを受けてしまうため、トラブルになりやすく、数ヶ月で排除されることも少なくありません。
特に、セルフでピアッシングした場合、よほどの経験と知識がないと失敗すると思います。
ピアッシングに失敗すると傷跡が残ってしまいますし、サーフェイスピアッシングには、それなりのリスクがあることを知っておくことが大切です。

ただ、サーフェイスピアッシングを行うことで、ボディピアスのバリエーションが広がるのは間違いありません。

ピアスジュエリーも進化しており、サーフェイスを検討されている方は一度ショップにてご相談されるのが一番ではないでしょうか?



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